20代ゆうの調教体験

「調教願望があります。これまでは普通の体験だけでした。りょうさんのブログを読んでいるうちに私が求めているものはこれだと確信しました。私に精神的な服従、快感を与えてください」

僕は応募があってからといって全てお受けするわけではない。十分なカウンセリングをおこなったうえで、性の解放に繋がる、悩みが解決できると判断した場合のみお受けするようにしている。

それは僕が以前から決めていること。そんなわけでお断りする場合もあるが、それは女性のことを思ってであり、理解していただけると嬉しいです。

ゆうの応募動機

自分の特殊な性癖に気がついたきっかけは以前付き合っていたパートナーとのセックスの延長線にあるようなSMだった。タオルでの目隠しや、腕を縛られるプレイにこれまでにない自分の昂りを感じた。

その後彼氏と別れた後、以前感じた昂りを求めて様々な男性と交わりもしたが、いたずらに経験だけが増えていくだけで心の中には常に満たされないものがあった。それが何か分からないままネットで検索をするうちに性の解放区の存在を知り、ブログを読むうちに自分も体験したくなった。

これがゆうの応募に至る経緯。それから彼女自身の言葉にはできない願望をヒアリングで聞き出していくうちに、乾いた状態を満たすには「調教」という手段が最適だという判断をした。

調教前の面会

調教されるということがまだよく分かっていないゆう。不安もあるだろうということで最初は面会をすることにした。

実際に会ってみると少し派手な外見をしているゆうだが、M女のそれとわかる仕草や表情をする。

目を合わせて言葉を交わすだけで、瞳が潤み身体が火照っているのが分かる。目がトロンとしてきて雌の表情を見せる。

僕は彼女が本能的に求めているであろう辱めを与えた。身体に触れられている訳でもないのに「あああっ…」と声が漏れ、幸せそうな恍惚とした表情になる。

そして絶対的な支配者に服従することを選んだ。支配されるという状況になるが、ゆうは安堵したような表情をしていた。

今回は面会だけと決めていたので本格的な調教は次回になる。

「りょう様、今日はお忙しいところ会っていただきありがとうございました。目を合わせて言葉を交わすだけで今までとは違う何かを感じ、頭がボーッとするような身体が熱くなる感覚になりました。

これまで日常を過ごしていても心の中に埋まらない隙間があるような思いでした。でも今日お会いしてお話しし、命令されることでその隙間が埋まっていくのを感じています。勇気を出して応募して良かったです。次回お会いした時に本格的な調教をされたらどうなってしまうのか、ドキドキしています」