一度もイッたことのない福井県30代まなさんの初めての性感マッサージ体験談

求めるもの、してみたいこと
癒し, クリイキ, 中イキ

今までに一度もイったことがなく、おそらく感じにくい体質です。クリは感じますが、中が気持ちいいと思ったのは1、2回程しかありません。
既婚ですが、夫婦生活の頻度も少なく、とても淡白になってしまいました…。
経験がないのでイってみたいのと、この表現が合ってるかわかりませんが、女性として満たされたいです。

イッたことがない、エッチではイケない。自分ではどうすることもできなくて応募してきてくれる方、実は多いです。今回のまなさんの体験談はきっとそんなお悩みの参考になると思って書きます。

カウンセリングでのやり取り

まな

まな

オナニーでもイッたことがありません。
最近の頻度は月1回ぐらいで、指でします。
自分で中を触っても気持ちよさがわからないので、外を触るだけです。
たまにシャワーを使うこともあって、指よりも好きです。
でもシャワーでやり過ぎるとオナニーでしかイケなくなる?みたいなことを聞いたことがあるので控えています。

エッチのときは、クリを触られたり舐められるのが好きです。
まだあまり経験がなかった頃に1、2回だけ挿入時にも気持ちいいと思いましたが、いつの間にかその感覚がなくなってしまいました…。
気持ちいいと自然と声は出ます。

私のように30歳過ぎて若くもないのにイッたことがないっておかしいですか?
普通の女性がどうなのかわからなくて…。
りょう

りょう

年齢関係なくイッたことがないと言う人は結構います。イキ方が分からない、イッているのか分からない。様々です。なのであまり気にされなくて大丈夫です。
まなさんの場合は、おそらくですが、性感が高まりきらずに終わっているように思います。イク時は身体の気持ちよさだけてなく、心もリラックスして、頭でも気持ちいいことをされているんだと思う必要があるんです。施術しながらゆっくりと解決していきましょうね。
まな

まな

年齢関係なく私みたいな人もいるんですね。自分の体が普通じゃないのかと思っていたのでよかったです。

そしてマッサージが近づいてくると楽しみというドキドキと不安が混じって気持ちになってきます。

まな

まな

人よりも感じにくい体質だとは思うので、そんな自分でも大丈夫なのかがやっぱり不安です…。
りょう

りょう

まなさんの体質、僕は問題ないと思っています。オナニーの頻度、触り方から、敏感な性感帯がまだ開発されていない状態だと思います。
だからこそ当日はゆっくりと時間をかけて性感を高めていきたいですし、「この触り方は痛くない?」「ここはどんなふうに感じる?」などコミュニケーションをとりながら施術していきます。
その時は遠慮なく、まなさんが感じたことを言ってくださいね。それが1歩前進になりますので。お互いのことを知るってすごく大切なのです😌
不安な気持ちは完全には無くせないと思います。だけど少しだけでもいいので前向きな気持ちで当日を迎えてくれるといいなって思っています😊
まな

まな

私のことをとてもよく考えてくれてありがとうございます。嬉しいです☺️少し安心しました。人見知りなのも不安なんですが、しばらくメールで話してるのでなんとなく大丈夫そうな気がします😊

マッサージ当日

ゆっくりとお風呂に入ってもらったあとは、うつ伏せになってもらい、ふくらはぎ、太ももをゆっくりと時間をかけてマッサージしていきます。

緊張でまだ身体は硬いままですが、「嫌な感じはしない?」「痛くない?」と確認しながらゆっくりとほぐしていきます。

背中のマッサージをしたあとは鼠径部をマッサージします。まなさん、この時にはもう濡れていました。少しリラックスしてくれた証拠ですね。

胸と鼠径部のマッサージ

続いて胸をマッサージしていきます。ゆっくりと性感を高めていきたかったので、いつもより焦らします。乳首に触れるか触れないかのところをマッサージしますが、乳首にはなかなか触れません。

これまで声を出したりはなかったのですが早く乳首を触ってほしくて我慢ができなくなっているのでしょう。「ハア…ハアッ…」と徐々に息があらくなってきます。

ここまで焦らしてようやく乳首にオイルを垂らします。ゆっくりと優しく触れるかどうかという強さで乳首をやさしく、やさしく撫でます。「ハアッ…ハアッ…」とさらに息をあらくさせながら、僕の腕にそっと触れてきます。

かなり緊張が解れてきたみたいで、僕もそっと腕に触れたり手を握ったりしながら、乳首をマッサージします。身体を少し密着させて、乳首を舐めると「ハアッ…ああっ…」と小さな声が出てくるようになりました。

緊張がほぐれて感度が上がってきたところで鼠径部のマッサージ。

ふとももの付け根、アソコの入り口、ビラビラ、クリの周りと徐々に感度を上げていくと、まなさんからねっとりとした愛液が溢れてきます。クリトリスもプックリとしてきて、敏感なところも感じる準備ができてきました。

四つん這いでマッサージ

四つん這いになってもらい、オイルをたっぷりと垂らして、アナルからアソコの入り口のラインを指でなぞると、腰を振って感じてくれています。

ここは普段あまり触られない場所だと思いますが、恥ずかしいポーズと合わせて感じてしまう方が多いです。

十分に焦らしたところでアソコ全体に手のひらをあてると「ハアッ…ハアッ…」と吐息がもれます。そのままゆっくりと手のひらを動かして、ビラビラ、入り口、クリをマッサージしていくと「ハアッ…ハアッ…ああっ」と感度が高まっていきます。

それに合わせて少しずつ手の動きを早くしていくと「はあっ…あっ…ああっ…」と声が出てきて、脚をガクガクと痙攣させて感じてくれています。何度か、これはもう少しで絶頂するかな?というところまでいくのですが、イキきれないみたいです。そこで少し休憩することにします。

休憩、クンニ

少し疲れたと思うのでお水を飲んで、軽くハグをしながら休憩。「えらかったね。頑張ったね。嫌な感じはしなかった?」と聞くと「気持ちよかった」と言ってくれます。

身体はもう十分に感じてくれているので、あとは頭と心の壁を取り除くことができれば絶頂できるはずです。ここから先は2人で協力しながらしていく段階。

気分を変えるためにカウンセリングでもして欲しいと言っていたクンニをしてみることにしました。

いきなり敏感なところを舐めるのではなく、足首、ふくらはぎ、太ももから舐めます。その後、鼠径部、ビラビラと舐めていき、アソコを舌全体で舐めあげていきます。

脚をM字に大きく開き「ハアッ…ハアッ…」と吐息をもらして感じてくれています。アソコの入り口も大きく開き、クリトリスも勃起しています。クリの皮を少し上にあげて唇で吸いながらピンポイントでクリトリスを舐めると「ハアッ、ああっ」と声が漏れます。

まなさんの感じる敏感なポイントを舐め続けていると、再び脚を痙攣させながら「ハアッっ…」と声を上げますが、イキきれない様子。イキたくてもイケない。イキ方が分からないという状態です。

こういう時は「どうなってしまうか怖い」「乱れた姿を見られるのが恥ずかしい」「心に何か引っかかる不安や心配事がある」のどれかだと僕は思います。まなさんの場合はおそらく「心に何か引っかかる不安や心配事がある」じゃないかなと感じました。

そこで再び休憩をしてリラックスしたり安心してもらえるようにハグしたり頭をなでたり、少し身体を密着させたりします。少し落ち着いてくれたかなというところで、”吸うおもちゃ”を使ってみることに。

吸うおもちゃと中のマッサージ

クリの皮を少し剥いて弱めに吸うおもちゃをあてます。最初は何も反応がなかったのですが、じょじょに「はあっ…はあっ…」と感度が上がってきます。少しづつ強さを上げていくと「はあっ…ああっ…」と再び脚を痙攣させるくらい感じてくれますが、絶頂というところまではイケませんでした。

中イキもしてみたいとのことだったので、指を中にゆっくりと入れていきます。最初はすごく収縮していて硬かったのですがゆっくりとマッサージでほぐしていきます。柔らかくなってきたところで、奥の気持ちいいポイントやGスポットを触れてみます。「どんな感じ?」と聞くと、当たっている感じらしく。中は十分にほぐれているので、やはり心に引っかかっている何かを解決してあげる必要があると思い、再び休憩をします。

スキンシップ+休憩

これまでの経験人数や、セックスの経験を聞いたり、普通のお話をしたいということで、お互いの趣味や好きな食べ物のことを話して少し和みました。

それから少し強く抱きしめます。僕はセックスはスキンシップだと思っていて、こうやってくっついていたりするだけで、癒されたり幸せな気持ちになれます。

まなさんは最近はこういったスキンシップもなかったみたいで、たくさん癒してあげたくて、抱きしめて身体を密着させたり、たくさんキスをしました。今、まなさんに必要なのはイクことではなく、きっとスキンシップで心を癒してあげること。

そして、まなさんが「恋人みたいな感じでエッチしたい」と言ってくれました。きっとまなさんに本当に必要なのはそれだと思います。ただ、残りの時間が1時間しかなく、そんなに短い時間だと、きっとまなさんが求めているような体験はできないし、今までと同じことになってしまいかねないので、また次回にしましょうということにしました。

少し心の壁が薄くなったかな、もしかしたら今ならと思い、残りの時間はクンニと吸うおもちゃをしてみます。痙攣するくらい感じてくれていますが、絶頂するところまではできませんでした。今の僕の経験と実力では、まなさんを満足させてあげることができませんでした。

ただ、まなさんは「すごく気持ちよかった」と言ってくれました。それがとても嬉しかった。

マッサージを終えて

帰宅後にまなさんからこんなメールをもらいました。

無事に着いてよかったです😊

今日は遠いところありがとうございました。
緊張していた私に終始優しくしてくれて嬉しかったです。
それなのに結局一度もイケず、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです…。
でも間違いなく今までで一番気持ちよかったです。
胸を触られただけで気持ちいいと思えたのは初めてでした。
可愛い、綺麗などの言葉をたくさんくれて、たくさん抱きしめてくれて、心が満たされました。

イクためには気持ちも大事とのことでしたが、帰り道で気持ちが追いついていない原因がわかりました。ずっと心の奥で、旦那さんに対する罪悪感があったのかも知れません…。
りょうさんといるときには気づかなかったのですが…。

でも今回の経験、後悔はしていません。
心も身体も癒されました。
本当にありがとうございました😌
りょう

りょう

そんなふうに言ってもらえてとても嬉しいです😌イケなかったのはまなさんの原因ではないですよ。
罪悪感があるというのは普通のことだと思います。旦那さんと気持ちいいエッチができるのが1番ですから。
もし感じ方のことで分からないことがあればメールでも大丈夫なのでいつでも相談してくださいね!まなさん、こちらこそ本当にありがとうございました!

まなさんのようにパートナーがいるけどイケない、感じられない、セックスレスに悩んでいる方はすごく多いです。そんな方から僕を頼って応募してきてくれるのがすごく嬉しい。

きっと罪悪感もあると思います。それでもずっと長年悩んできて、どうしようもなくて、応募してきてくれます。性感マッサージがキッカケで感じられるようになりパートナーとの関係が良くなったもいう方もいます。

だからこそ、僕にできることはしてあげたいと思うし、もっともっといろんな知識を身に着けたいなって思いました。

応募してくれたり、このブログを読んでくれている皆さん、いつもありがとうございます!