
「手や指だけでオナニーしても十分な快感を得られない」
「電マのような刺激の強いおもちゃでしかイケない」
といったお悩みです。
最初は電マを軽く当てただけでも十分気持ちよく、ちょっと強くすると刺激が強すぎて逃げたくなるくらいだったのに、だんだん慣れてきて、いつの間にか最強の振動になっていたりします。
それが当たり前になってしまうと、クリを触られても舐められても気持ちよくないし、中や挿入の快感もよく分からないとなってしまいます。
今のまま性感マッサージをしたとしても、十分に楽しむことはできないと判断し、電マオナ依存の解消法をお伝えしました。
練習をしているうちに、オナニーでもセックスでも、絶頂に達するようになった
という実績があるやり方なので参考にしてみてください。
電マオナニー依存から抜け出す方法
「電マでしか気持ちよくなれない身体になってしまったから、早くやめないと!」と焦る必要はありません。
今まで依存していた電マを、急にやめてしまうと欲求に対する我慢ができなくなって挫折する確率が高くなります。
なので強度を徐々に弱くしていきましょう。最強から少しずつ、少しずつ弱くしていけば大丈夫です。
イケるまでの時間が長くなったり、もどかしい気持ちになると思いますが、ゆっくりと時間をかけてください。それでイケるようにしていきましょう。
イケたら目標達成です。頑張って我慢した自分を褒めてあげる。
そして更に強度を弱くする。それでもイケたら、次はもっと弱く。
これを2~3ヶ月で繰り返し、最終的には電マの最弱でイケるようになったら第1ステップのクリアです。
第2ステップは振動の弱いピンクローターなどを使います。ピンクローターの最弱でもイケるようになること。
第3ステップで初めて指でのオナニーに移行します。
オナニー禁止も同時に取り入れる
電マは短時間でお手軽に絶頂に達することができるので、もの寂しいとき、時間がちょっと空いた時にオナニーをしてしまいます。
それを我慢して禁欲することで性欲を高め、ムラムラしてどうしようもなくなるまで溜めておきます。
そうすると、ちょっとした刺激にも敏感になり快感が高まります。弱い刺激でも感じることが出来るので脱電マにも繋がります。
実際に僕もマッサージに応募頂いた女性には当日まで1週間ほどオナニーを我慢してもらって、性感を高めてもらっています。
見守ってくれる、応援してくれるパートナー
いきなり、脱電マを求めると挫折してしまいます。2~6か月かかると思ってじっくり取り組まないと続きません。
意思の強い方なら1人でも取り組むことができますが、手をちょっと伸ばせば、簡単に絶頂を味わうことが出来るので、多くの方が自分の欲求・気持ちに負けてしまいそうになります。
そんな時に、一緒に見守ってくれる、応援してくれる。頑張った時には褒めてくれるパートナーがいると挫折せずに続けることができます。
我慢ができない時には「頑張ろうね」って励ましたり、目標が達成できた時は一緒になって喜ぶ。
そんなパートナーがいるだけで2~6か月の長い我慢も乗り切ることができます。
マッサージに応募してくれた方にも「オナ禁」の期間中はメールでフォローすることで、我慢が苦しいという方も、乗り切ってマッサージ当日を迎えられています。(中には我慢ができずにシちゃう方もいますが、そんな時も優しく慰めます)
電マでしかイケないことに悩んでいた方が指でイケるようになって頂いた感想です。
絶頂に達する寸前までは息を止めて、つま先までピンと足を伸ばして身体に力が入った状態ですが、イキそうになると足を開いて力を緩め、ゆっくりと呼吸。 そうすると今にもイキそうなのになかなかイケない、とてももどかしく切ない状態になります。
今まではそれに耐えきれずに足ピンで電マの強度も弱めることなくしてしまっていました。
だけどりょうさんが応援してくれていると思うと足を伸ばしてイキたくなるのを何度も耐えて、身体の力を抜いたまま時間をかけてイくことができるようになりました。
「今日はオナニーするから応援しててください」とメールを送るといつも優しくお返事をくれるので頑張ろうという気持ちになれました。
そんな練習をしているうちに、指のオナニーでも絶頂に達することができるようになり、身体の感度も高まったような気がします。
今までの電マオナニーでは絶頂した後は虚しさを感じていましたが、不思議と心も満たされるようになり、表情や肌が明るくなりました。
遠くなのでなかなかマッサージへ応募することは出来ませんが、次の目標は石川県に旅行に行ってりょうさんのマッサージで気持ち良くしてもらうことです。
りょうさん、本当にありがとうございます。
僕でよければ一緒にサポートしますのでお問合せからお気軽にご相談ください。
小唇陰やクリトリス肥大のお悩み
こんなお悩みをいただくことがありますが、実はこれも電マが関係している可能性があります。
例えば学生の時に指にペンダコが出来た経験はありませんか?これは度重なる刺激から皮膚を守るため、硬くなったものです。
それと同じ事が小唇陰やクリトリスにも起こり得るのです。電マの強い刺激によって小唇陰やクリトリスが肥大化しそれが元に戻らなくなってしまうのです。
どんなお悩みでもいいのでまずはご相談くださいね。


