
性行為をしてもいったことがありません。
自分ですることもありますが、物足りなさを感じます。
このような理由で応募してきてくれたYさん。
マッサージで性感を高めていくことでお悩みを解消してあげたいと思いました。
マッサージの開始
お風呂に入っていただいた後は、うつ伏せになっていただき、ふくらはぎ、太もものマッサージです。
ゆっくりとしたタッチでマッサージをしていきます。性感を高めるというよりも、リラックスしていただくという目的が強いです。
その後背中をマッサージして、鼠蹊部です。

パンツのラインに沿って上から、下からゆっくりと指先で触れていきます。人によっては、この段階でピクンと身体を反応させたり、声を出してしまったり、濡れてしまっています。
Yさんも声を出したり、身体を反応させることはありませんでしたが、この段階でもう濡れていました。
胸から性感マッサージへ
続いて胸のマッサージ。胸全体を包み込むようにマッサージをしますが、乳首にはまだ触れません。
円を描くように乳首の周りをマッサージして、十分に焦らしてから乳首に触れます。
最初は触れるか触れないかの強さで、指先で。徐々に触れる面積を増やしていき、指全体で撫でるように乳首を刺激します。
乳首をつまみ、舌で舐めながら感度を高めていきます。
Yさんは身体を反応させたり、吐息が漏れるようなことはありませんでしたが、紙のパンツにシミができるくらいに、十分に愛液が溢れていました。

ここからは本格的な性感マッサージです。
鼠蹊部からビラビラ、アソコの入り口からクリトリスまでを指でなぞっていきます。
敏感な部分には触らずに、クリトリスの周りを円を描くようにして触ったり、皮を被ったままのクリトリスを上から指でトントンと軽く叩きます。
まだ性感が高まりきっていないのか、声が漏れたり、身体が反応したりもなかったので、気持ちを変えてみようと四つん這いになってもらいます。

四つん這いのまま、アナルからアソコの入り口を撫でていきます。
指、手のひらでアソコ全体とクリトリスを触っていきますが、気持ちいいと感じている様子がなかったので、一旦ストップです。
どんな感じですか?と聞いてみると「クリトリスは特に何も感じないです」とおっしゃっていました。
普段のオナニーでもバイブを使うと聞いていたので、中をしてみることに。
愛液も十分に溢れており、中も広がっているので、指は問題なく入るのですが、どこを触ってみても、特に気持ちいいところはないみたいで、少し痛いともおっしゃっていたので、ストップ。
今回はお時間もあまりないということでしたので、ここでマッサージはやめておくことにしました。
より感じるために
お話しを聞いてみると、普段のオナニーでもイッたりイカなかったりする。
イッたとしても浅いイキだと思うとおっしゃっていました。
「自分ですることもあるが、物足りなさを感じる」とおっしゃっていたので、より感じられる身体になるためのアドバイスをさせていただきました。
オナニーの時に声を出してみることで、脳が刺激され、感情も高まり、より感じられるようになります。
気持ちも、快感を高めるための大事な要素です。最初は演技のようになってしまうかもしれませんが、効果的です。
今回は僕のカウンセリング不足や技術不足もあって、Yさんのお悩みを解決することはできませんでしたが、信頼関係を築き、ハグしたり、時間をかけていくことで、
こちらの体験談のように、きっと解決できると思います。
今回はご応募いただきありがとうございました。


