
イケるようになるオナニーの方法でもイクというのは脳で起きる反応で、身体に刺激を受けても、脳にその刺激が快感として伝わらなければイクことができないと書きましたが、それはえっちでも同じです。
女性がえっちでイケるようになるには
「私はえっちでイケないから不感症だ」とか「障害や病気なんじゃないか」と心配になる女性がいるかもしれませんが、同じように悩まれて応募してくれる女性は多いです。3人に1人くらいでしょうか。
想像していた以上にえっちでイケない女性は多いのです。僕はそれは知識や経験がないことが原因だと考えていて、しっかりと学ぶことで多くの女性がえっちで絶頂できるのではないかと思うのです。
まず分かったことは、オナニーでイッたことがない状態だと、えっちや性感マッサージの施術でも絶頂することは難しいということです。
絶頂できるようになる順番としてはこのようになります。
1.オナニーでクリイキできるようになる
2.エッチや施術でクリイキできるようになる
3.中イキできるようになる
(クリイキは出来ないけど中イキはできるという方もいますが、基本的にはこの順番)
どうして最初はオナニーでイケるようになる必要があるのかというと、そもそもイク(絶頂する)というのは身体で起こる反応ではなく、脳で起きる反応だからです。
なのでイクという感覚を脳が知らない女性をイカせるのはかなり難しいことなのです。なのでまずはオナニーでイケるようになっていきましょう。
自分でイク感覚を知っておくとその状態を作りやすいという利点もあります。逆に知らないと、たとえ絶頂を迎えたとしても、認識することができず、さらに、理解不能なその状態に焦ってしまうかもしれません。
それでもえっちでイケない原因
イクというのは脳が関係してくるので、過度に緊張していたり、他のことが気になってしまうとイクことができません。リラックスした状態が大事ですが、えっちではオナニーのように1人ではなく、2人。リラックス出来ずにイケないという女性が多いです。
パートナーと良い関係を築けていない
女性によって気持ちいいと感じる触り方や強さは様々。経験が豊富だったり、勘の良い男性ならば女性の反応を見ながら、調整できるかもしれませんが、一般的な男性からすると分からないことだらけなのです。
僕も施術を通して経験は豊富な方だとは思いますが、カウンセリングをしっかりするのはそのためです。
オナニーで絶頂する時のことを思い出して自分の気持ちいい場所、心地いい状態を、パートナーにも共有できると、いい関係性が築けるきっかけにもなります。パートナーとお互いどこが気持ちいいか話せる、探れる関係性が築けるのが理想的です。
「ここ触られると気持ちいい、嬉しい」と言われると、男性は嬉しいものです。よかったら1度試してみてくださいね。
身体的なコンプレックスが気になる
相談されたり聞かれたりすることが多い例を書きます。
胸の大きさについて
世の中の男性の大半が「巨乳好き」だと思われがちですが、僕の体感だとたぶん30%くらいです。実際に僕は小ぶりの方が好きだったりします。男性目線で言わせてもらうと、大きさよりも感度が良いほうが嬉しいです。
触った時に気持ちよく感じてもらえたら幸せな気持ちになるものです。感度はオナニーやマッサージの施術なども含めて高めていけると思います。
乳首の色や形について
乳輪が大きい、小さい、乳首の色が黒い、陥没している、大きい、様々あると思いますが、男性目線だと気にならないと思います。もちろん男性によっては好み?はあると思いますが「好みの形じゃないから嫌だ」なんて話は少なくとも僕は聞いたことがありません。
陰部の大きさについて
特に最近の若い方はビラビラの大きさを気にする方が多い気がしますが、男性目線では好みの問題でしょうか。大きいビラビラが嫌だといのはあまり聞いたことないですが。
僕は大きめのビラビラ好きですよ。指で挟んであげたり、唇でチュパチュパしてあげると感じてくれる女性多いですから。(ちなみにクリトリスも大きいのが嫌だという女性いますが、僕は大きいクリトリス好きです)
陰部の色について
色は確かにピンク色の方が好きという男性いると思います。ただ僕も黒ずんでいるという悩みを受けたことあって、本人は黒ずんでるといいますが、僕からするとピンク色なんですよね。美意識の高い女性からすると黒ずんでいるとなっちゃうのかも。
体毛を処理してジョリジョリが気になる
確かにお父さんの髭みたいに、中途半端な長さだとジョリジョリして痛いと思いますが、小まめに処理されているのでしたら、気にならないと思います。むしろ処理していて美意識が高いなって思いますよ。
気になっていることは事前に伝える
もちろんこれらのことは本人からすると気になると思いますが、意外と男性目線では意外とそんな感じです。もしもどうしても最中に気になってしまうようでしたら、事前に男性に話しておくというのもオススメです。
施術前のカウンセリングでもそんな風に打ち明けてくれる女性がいますが、気になることがなくなって施術当日はすごく満足した体験になることが多いです。
イクとおもらししちゃうのでイケない
絶頂する時の感覚は尿を出す時の気持ちよさに似ていると言われており、骨盤で起こる収縮が尿を出す原理と同じです。そういう訳なので絶頂と同時におもらししてしまう女性もいます。
それを恥ずかしいという女性もいますが、僕からするとリラックスしてくれた証拠だなって可愛く思うし、そんな姿を見せてくれたんだ、と嬉しくなります。きっと他の男性も同じじゃないかな。
気にせずにおもらししても大丈夫ですよ。
おもちゃじゃないとイケない
普段のオナニーでローターや電マを使っていると、その刺激になれていて、指や舌での刺激ではモノ足りなくなってしまうことがあります。
男性は自分の指や舌、ペニスで気持ち良くしてあげたいという男心、プライドから、えっちでおもちゃを使わないという男性って結構多いと思うんですよ。だけどそれで女性を満足させてあげられないと落ち込んでしまう。
そういう時はパートナーに「おもちゃを使って欲しい」と提案してみてください。信頼関係が築けていれば、嫌な気持ちになる男性っていないと思うし、マンネリを解消することにもなりますよ。
しかし電マ中毒を治したいという女性も多いのは事実。その方法も記事にしているので良かったら読んでみてください。
女性用風俗や性感マッサージを利用してみる
とは言え、パートナーがいなかったり、セックスレス、自分の性的な願望や、悩みをパートナーには話せないという女性は多いです。
そんな時はご相談ください。言わば僕は他人なので、誰にも話せなかった願望や悩みを皆さん打ち明けてくれます。
相談やカウンセリングを受けるだけで満足、解決するという女性も多いので、もしお悩みであればご相談くださいね。


