石川県の40代女性Aさん初めての性感マッサージ体験談

Aさんが応募してくれた理由

私が長年抱えてきた悩みはセックスレスです。結婚して15年が経ちましたが、それは結婚前から始まりました。

もう夫とどうこうという気持ちはまったくありません。ただ年齢を重ね、自分の容姿の変化を感じるにつれて、このまま終わっていくのかと虚しさが大きくなってきました。

婚外恋愛をしようとも思いましたが、既婚者の恋愛なんてどうやったら始まるのか…そうやってもやもやと悩み続けて、年齢ばかりを重ねてきてしまいました。このまま終わるのかと、取り戻せない時間を悔いてしまいます。

言いにくいことも含めてお話ししてくださいました。ずっと悩まれてきたのですね。

長い間セックスレスで、このまま性欲を満たされず女性として終わっていくことに虚しさや悲しさを感じる方は多いと思います。

性欲とか性感と聞くとえっちな響きですが、実際に女性は性的に満たされると、幸福感に満たされ、女性ホルモンが活発になり、肌や髪、表情が変わってきます。

不思議と服装や選ぶ下着、髪型も変わったりして。そういう女性は40代、50代になっても素敵で綺麗です。

取り戻せない時間を悔やむお気持ちもすごく分かります。しかし、今からでも遅くなくて、女性としての魅力、輝きは取り戻すことができると思っています。

マッサージ当日

前日からすごく緊張されていたAさん。小柄でとても可愛らしい女性です。

お風呂を沸かしている間、肩や腰のマッサージをしていたのですが、最初は震えるくらいすごく緊張されていて。

ハグしながらお話ししていると少し落ち着いたみたいで、ゆっくりお風呂に入ってもらい、緊張をほぐしてもらいました。

マッサージ開始

ふくらはぎ、太ももとマッサージしていき、背中のマッサージになると身体がピクンと反応するくらい感じてくれています。

緊張もほぐれてきたのか、リラックスして快感を楽しんでくれています。鼠蹊部をマッサージしていても、気持ちいいところをもっと触って欲しいのかお尻をもちあげて感じてくれます。

事前のカウンセリングでは、Mっ気はないとおっしゃっていたのですが、もしかして、と思って

「そんなにお尻をもちあげてもまだ触ってあげませんよ。もう濡れてますよね?」

「ああっ…」と声をあげながら首を横に降ります。

「じゃあ確認しますよ?…ほら、パンツまで濡らしてるじゃないですか」と言うと「ああっ。イヤっ」と言いながら感じてしまっています。

胸のマッサージも焦らして乳首を触らずにいるのですが、我慢ができないようで乳首に指を当てようとします。

「まだダメだよ」と焦らして焦らしてコリコリになった乳首を触ると「ああっ…ダメ、ダメ」と下半身もクネクネさせながら感じています。

鼠蹊部のマッサージに移る頃には、愛液が溢れてヌルヌルになっていました。

本格的な性感マッサージへ

仰向けになってもらい、鼠蹊部をマッサージしていきます。もう我慢できないというくらいに濡れています。

愛液をすくいあげて筋、ビラビラをヌルヌルにして指先で撫でるように触ります。自分から脚を大きく開いて敏感なところを触ってほしくなっていますが、クリトリスには触れずに周りだけをゆっくり触ります。

声が抑えられなくなるくらいに焦らしてから、四つん這いになってもらいます。お尻からアソコまでオイルをたっぷり垂らして、アナルの周りからアソコの入り口までを撫でると「あっ、あっ、ああっ」と腰を振りながら感じています。

そこでようやくクリトリスに触れます。まずは手のひらを当てて動かさずに温めるように触れます。そこから徐々に動かしていきますが、ゆっくり、優しく、指と手のひらでアソコ全体をマッサージします。

ゆっくり続けるともうイキそうになりますが「まだダメですよ」と我慢です。

何度もイキそうになるたびに我慢してもらって「気持ちよくなっていいですよ」の言葉と同時に絶頂してしまいました。

休憩からのマッサージ

緊張も解けたようで、ハグしながらゆっくり休憩です。

その後は中をしたり、クリを触ったりしていきますが、快感が高まってくるとAさんが「イヤ、イヤ、ダメ」と止めます。

止めてしまう理由を聞いてもなかなか話してくれません。触り方が違ったのかな、恥ずかしいのかな、といろいろ考えたのですが、無理にするのは良くないと思い、ハグをしながら長めの休憩です。

するとAさんが「したい…」と。長くセックスレスに悩まれていて「女性として求められたい」という気持ちを聞いていたので、心も癒してあげたいという気持ちが高まりました。

愛液でヌルヌルになったアソコに深くゆっくりと入れていきます。「ああっ」と声が漏れて脚を大きく広げています。突くのではなく擦るように動かし、奥の方を刺激します。「あああっ、あっああっ…」と快感が高まったところで、奥の方に押し付けるようにぐっと突き上げるとぎゅーっと中を締めてきます。

それを繰り返していくうちに、僕も快感が高まり絶頂させてもらいました。それを「嬉しい」と言ってくれて、Aさんもなんだか満足気なお顔をしていました。
ここで時間がきたので、お風呂に入ってもらいました。

Aさんからの感想

りょうさん、こんばんは。 改めまして笑 今日はありがとうございました☺️

ものすごく緊張してしまいましたが、りょうさんとの時間はすごく満たされました。 言語化するの恥ずかしいですが、ちょっと書きますね。。。 すごく気持ち良くなるともうそれ以上先に進めなくなるところが、そういえばあったんだと思い出しました。

中のときは、その先がどうなるのか分からなくて、でももう十分気持ちいいしもういいってなるし、外のときは自分だけ気持ち良くなるのが申し訳なくなる感じです。

でも今日、りょうさんの手でイったのは本当に気持ち良くて、思い出すだけで、んーってなります😳 背中であんなに感じてしまうのも知らなかったし。

りょうさんのキスもつながれたのも全部全部気持ちよかったです。幸せな時間でした🥰

背中で感じるの知らなかったんですね。身体がピクンてしてすごく感じていました。

一回イッたあとに、もう嫌って言ってたのはそういう理由だったんですね。Aさんが思いっきり気持ちよくなってくれたら嬉しい。

次は、遠慮せずにたくさん気持ちよくなってくれたら僕も嬉しいです😊ご応募ありがとうございました。